【知らないと損!】日焼けのリスクと正しい日焼け止めの塗り方

lifestyle


長い梅雨が明けてようやく夏がきましたね。

今回は予想以上に恐ろしい日焼けのリスクと正しい日焼け止めの塗り方、
そして僕のおすすめの日焼け止めを紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

日焼けのリスク

日焼けのリスク大きく分けて二つあります。

・皮膚ガン
・肌老化(シミ・しわ・たるみ等)

一つずつ解説していきます。

・皮膚ガン
日光による紫外線を浴びると皮膚の細胞の遺伝子が傷つきます。
通常は遺伝子が傷ついても修復されますが、浴びる紫外線の量が限度を超えると遺伝子は回復せず、傷ついた状態で細胞分裂を繰り返します。
すると遺伝情報は誤った形で書き替えられ、突然変異を起こし、皮膚ガンが発症します。

・肌老化(シミ・しわ・たるみ等)
実は、顔の老化の原因の80%は日光に当たることによるものです。
紫外線にさらされたことによる肌老化の原因を「光老化」現象と言います。
紫外線対策をするのとしないのでは、10年後の肌の状態が大きく変わってきます。

特に、肌を綺麗にする二大要素は「保湿」と「日焼け止め」と言われています。
この二つをしっかりしていれば、他のことは特に必要がないほどなので、「日焼け止め」の重要性は侮れません。

日焼け止めの使い方

意外と知らない人も多い、日焼け止めの塗り方を書いていきます。

・ムラなく均一に塗る
・2〜3時間に1回塗り直す
・袖・首元から7センチ内側まで塗る
・保湿をしてから塗る

一つずつ解説していきます。

・ムラなく均一に塗る
「10円玉硬化大」の日焼け止めをおでこや頰などの面積の広い部分からつけ、薄くのばしていきます。特にほうれい線などのしわになりやすい部分はしっかりと伸ばして塗ります。

・2〜3時間に1回塗り直す
日焼け止めは汗で流れるので、定期的に塗り直すことが重要です。SPF値が高い日焼け止めを使うことよりも、SPF値が低くてもこまめに塗り直すことの方が日焼防止には効果的です。

・袖・首元から7センチ内側まで塗る
動くと衣服の中まで焼けることがあります。
肌と衣服の境目から7センチほど内側にまで塗っておくと安心です。

・保湿をしてから塗る
日焼け止めの前に保湿をしていないと、皮脂バランスが崩れ、皮脂が大量分泌されてテカリの原因になるので、事前に保湿をしておきましょう。

おすすめの日焼け止め

今回僕が紹介したい日焼け止めはこちらになります。

NALC PERFECT UV PROTECT
SPF50+、PA++++、ウォータープルーフ(耐水性)
上記の通り、もちろんスペックはマックスで、水に非常に強いという優れものです。

汗をかくスポーツをする方。
マリンスポーツをする方。
アウトドアに出かける方。
海やプールへ遊びに行く方。
海外旅行へバカンスに行く方。etc…
全員におすすめしたい商品です。

商品リンクはこちら↓

NALC PERFECT UV PROTECTウォータープルーフ

@cosmeの口コミはこんな感じ↓

僕も今まで様々な日焼け止めを使ってきましたが、ベタつかない、汗で落ちにくい、日焼け止め効果が高い、と三拍子揃ったものは初めてでした。

この日焼け止めと、上記の正しい塗り方を実践すれば、今年の夏は日焼知らずで乗り越えられるはずです。

ちなみに、化粧下地としても機能するので、女性の方でも重宝すると思います。

最後に

夏場は特に、家の中にいても日光が侵入してきて日焼けすると言われています。

本気で日焼けしたくない人は、家にいる時でも日焼け止めは塗っておいた方がよいです。

もちろん夏はフェスやバーベキュー、海など焼けるイベントは盛りだくさんなので、日焼け止めはマストでこの夏を乗り越えましょう。

また、夏フェスについても以下の記事で書いているので、よかったら見てみてください。

この記事がいいと思ったら、Twitterでいいね・RTしていただけると嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

Profile
この記事を書いた人
星野減

【物も思考もミニマルに。】「ものを"減"らす」の星野減です|某広告代理店のクリエイター|ミニマリズムと心理学の人|ミニマリストおすすめアイテムやサービスをご紹介|ファッション音楽美容健康その他諸々雑記します|

星野減をフォローする
lifestyle
スポンサーリンク
スポンサーリンク
星野減をフォローする
スポンサーリンク
ミニマルライフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました