寝付きをよくする&睡眠の質を高める5つの方法

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今回は、寝付く方法と睡眠の質を高める方法について書いていこうと思います。

僕は学生の頃にかなりの不規則な生活をしており、体調を崩すことも多かったです。

そこでいろいろと調べて試行錯誤してみた結果、実際に効果のあった5つを紹介していきます。

今でもたまに寝れないことはありますが、このどれかを試せばすぐに寝られますし、「眠る方法を知っている」という安心感でそもそも寝付けないことも少なくなりました。

なお、「ブルーライトをカットする」「寝る前にものを食べない」のような超一般的な内容は割愛しております。

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その1:「あーーー」と唱える

以前ツイートしたら反響のあったものです。

眠れない時は脳内で「あーーー」と唱え続けるとすぐに寝付けます。
脳は二つのことを同時に処理できないので、無駄な思考を強制的にストップさせることができるからです。

よく「羊の数を数える」というものがありますが、本質は「究極にシンプルな思考をする」ということなので、その最たる方法になります。

いつでもどこでもできて効果も抜群なので、非常におすすめです。

その2:ベッドから離れる

ベッドに寝転んでもしばらく(20分ほど)眠れない場合は、一旦起きてベッドから離れましょう。
そして、本を読むなどして眠くなるまで待ってください。
※くれぐれもテレビ・パソコン・スマホなどの光を発するものは見ないように。

そして、眠気が襲ってきたら再度ベッドに入りましょう。

その理由は、脳はベッドでしばらく眠れないと、「ここは眠る場所ではない」と認識し余計眠れなくなるためです。

ちなみに、朝や昼間にベッドでゴロゴロするときも同様ですので、寝るとき以外はベッドに近づかないことがおすすめです。

その3:スマホを遠ざける

眠れない時はついついスマホを見てしまい、脳が興奮して余計眠れなくなるという悪循環に陥ります。

ですのでスマホは枕元からできるだけ遠い場所、可能であれば隣の部屋や廊下に置いておくのがおすすめです。

これによりスマホを見るハードルが格段に上がり、睡眠に集中しやすくなります。

また、この方法は朝にアラームがなっても消しづらく、二度寝防止にもなるのでおすすめです。

その4:部屋を涼しくする

人間や動物全般は体温が下降するときに眠くなります。

よって部屋が暑いと体温が高いままで寝付くことができません。

そんな時は思い切ってクーラーをつけて布団を被って寝てください。

睡眠中にクーラーをつけると風邪を引くといって敬遠する人がいますが、布団を被れば問題ないですし、睡眠不足になることの方が悪です。

ちなみにタイマーをかけて夜中に消えるように設定すると、クーラーが消えてから急激に部屋の温度が高くなって蒸し風呂状態になるのでおすすめしません。

その5:湯船に浸かって全裸で寝る

最後になかなか過激な方法になりますが、これも快適な睡眠に寄与します。

その4で体温が下降するときに眠くなると書きましたが、もっと具体的にいうと「身体の芯が温まって、身体の表面が冷えている時」に眠るモードに入ります。

それを究極的に実現するのが、「湯船に浸かってしっかりと身体を温め、寝る時は全裸で寝る」という方法です。※風邪引くので布団は被ってください。

最後に

眠れない時は、眠れないという焦りで余計に眠れなくなります。

焦る前に上記の方法を試してみてください。
驚くほど簡単に眠りに落ちることができるはずです。

質の高い睡眠をとって、日中の生産性を格段にアップさせましょう。

また睡眠に関して、ベッドフレームをなくしたら快適になったという記事も書いているので、よければそちらも見てみてください。

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
星野減

【物も思考もミニマルに。】「ものを"減"らす」の星野減です|某広告代理店のクリエイター|ミニマリズムと心理学の人|ミニマリストおすすめアイテムやサービスをご紹介|ファッション音楽美容健康その他諸々雑記します|

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