プログラミングvs動画編集はどっちが稼げる?

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こんにちは、星野減です。

今回は今需要が高まっている二つのスキル、「プログラミング」と「動画編集」のどちらが稼げるのかを書いていきます。

先日こんなツイートをしました。

こちらを見ても分かる通り、二つの有用性は拮抗しており、ほぼ互角の結果となりました。

ただ間違いなく言えるのは、「どちらを取ってもそれなりに(もしくはめちゃくちゃ)稼げる」ということです。

その理由を以下で解説していきます。

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プログラミング

プログラミングが稼げる理由は以下の3つです。

・世の中のIT化が加速している
・AIやIoTなど新たな分野が発達している
・学習ハードルが高い

世の中のIT化が加速している

現在はあらゆる業界がIT化しているので、それに伴いそれらを作る側であるエンジニアの需要が高まっています。

特に今では大企業だけでなく、中小企業も自社のホームページを作ることが増えているので、エンジニアは引く手数多になります。

また、先にIT革命が起きたのが「広告業界」と「小売業界」と言われていますが、今まさにUberやAirbnbが流行っているように、その他の業界もどんどんITに参入しています。

その爆発的な発展に伴い、エンジニアの需要が高まり、それによって給料が上がるのは明らかです。

AIやIoTなどの新たな分野が発達している

従来のプログラミングは企業のホームページなどのサイトを作る仕事が主でしたが、これからはAIやIoTなどの新技術の発展により、それらを開発するエンジニアの需要が高まっています。

そしてこれらができるエンジニアは希少なので、報酬も跳ね上がります。

プログラミングの学習ハードルが高い

上記で大きなメリットを挙げていきましたが、なんといってもプログラミングは挫折する人が非常に多いです。

逆に言うと、競合が増えづらい環境にあるということです。

つまりある程度プログラミングができるようになれば、競合が増えづらく需要は増え続けるという最高の環境ができあがります。

プログラミングは「挫折しなければ確実に稼げる」と言ってもいいかもしれません。

動画

動画が稼げる理由は以下の3つです。

・新世代通信規格「5G」が始まる
・YouTuberが増える
・機材の初期費用が高い

新世代通信規格「5G」が始まる

2020年から新世代通信規格「5G」が始まります。
5Gでは従来の4Gに比べて通信速度が100倍以上になると言われています。

そして人々はスマホの「ギガ」の心配や低速のストレスなく動画を視聴することができるようになり、動画市場は爆発的に拡大します。

これにより、必然的に動画を作る側の需要も高まります。

YouTuberが増える

YouTuberは小学生のなりたい職業1位ということもあり、今後YouTuberになる人が急激に増えます。ただそこでネックになるのが動画編集で、大体の人がそこで挫折します。

今は編集を外注するということが一般的になり、そこでも需要が生まれるので、数人のYouTuberの編集を担当することができればかなり稼げることが予想できます。

機材の初期費用が高い

動画を編集するとなると、パソコンのスペックも相当高いものが求められます。(20万~40万程度)そして、ソフトも有料なので、始めるにあたりかなりハードルが高い分野と言えます。

つまりこれも競合が増えにくい状態にあり、非常に有利です。

まとめ

冒頭でも書いた通り、この二つはどちらをとってもほぼ確実に稼ぐことができます。

とはいえ人には向き不向きがあるので、向いていない方を選んでしまうとかなり苦労するのも事実です。

どちらも初期費用や努力は間違いなく必要なので、どちらを始めるかは慎重に選びましょう。

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星野減

【物も思考もミニマルに。】「ものを"減"らす」の星野減です|某広告代理店のクリエイター|ミニマリズムと心理学の人|ミニマリストおすすめアイテムやサービスをご紹介|ファッション音楽美容健康その他諸々雑記します|

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