パーソナルカラー・骨格診断に行ってきました【感想・レビュー】

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こんにちは、星野減です。

週末にかねてから興味のあったパーソナルカラー・骨格診断に行ってきました。

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パーソナルカラー診断とは

パーソナルカラーとは、人間が生まれつき持っている「似合う色味」のことです。色味は大きく分けて4種類あり、春・夏・秋・冬で分けることができます。それらをプロの方に診断してもらいます。

簡単に分類するとこんな感じ。

春・・・イエローベースの淡い色
夏・・・ブルーベースの淡い色
秋・・・イエローベースの濃い色
冬・・・ブルーベースの濃い色

よくイエベ春、ブルベ夏、みたいに聞きますよね。

パーソナルカラーは生まれ持った瞳や肌、髪の色で決まり、一生変わることはありません。似合う色を身につけることで若く、エネルギッシュな印象を相手に与えることができます。

また逆に似合わない色を身につけていると「体調悪そう」「寝不足?」みたいな印象になるので、似合う色選びは非常に重要です。

これは洋服だけでなく、化粧にも通ずることなので(とはいえ女性は僕より詳しいと思いますが)、印象で損しない・買い物でミスしないためにも非常に重要になってきます。

骨格診断とは

人の骨格を3種類に分類し、それらのうちどれにあたるかを診断していくものになります。パーソナルカラーは色の相性をみるのに対し、骨格診断は似合う洋服の形やジャンルを特定するものになります。

骨格は以下の3タイプに分類されます。

ストレート・・・上半身に重心があり、メリハリのある体つき。男性でいうと体育会系のイメージ。アメリカ人に多い

ウェーブ・・・華奢で厚みがなく、柔らかな曲線のある体つき。男性でいうとジャニーズ系のイメージ。日本人に多い

ナチュラル・・・筋肉や脂肪の少ない、スタイリッシュな体つき。男性でいうとモデル系のイメージ。東南アジア人に多い

鎖骨や手の甲、腰骨などの骨の浮き具合や、手足の長さを元に分類していきます。

ちなみに似合うファッションはこんな感じ。

▼ストレート
正統・高品質を意識したクラス感のあるコーディネートを心がける。また、引き算スタイルが得意なので、過度な装飾は避けてシックにまとめたい。ジャストサイズが似合う。

▼ウェーブ
身につけるものも薄手でやわらかな質感、装飾のあるデザインをセレクト。足し算スタイルが必須なので寂しい印象にならないよう、アクセサリーやヘアスタイルも含め、ソフトで華やかさを意識したコーディネートを心がける。少しタイトなサイズが似合う。

▼ナチュラル
ドライな質感や、洗いざらしなどの風合いのある質感で、ゆったりしたデザインをセレクト。ラフ・カジュアルを意識した大人カジュアルなコーディネートを心がける。オーバーサイズが似合う。

診断の流れ

ここから実際の診断の流れについて書いていきます。

診断をやっているお店は、診断の専門店や、美容院などです。ホットペッパービューティーなどで検索すると出てきます。

特に美容院だとヘッドスパとセットで1万円ほどなので、お得に診断してもらうことができます。(専門店他だと8000円~15000円ほどの価格帯です)

ちなみに僕が行ったのは表参道の美容院で、ヘッドスパとセットで10800円でした。

診断の流れとしては最初に椅子に座って髪を上げられ、瞳や肌の色を見られます。(髪を上げるのは髪色に診断が影響されないようにするため)

そこから、各色相(赤、青、緑、黄、などなど)の春夏秋冬それぞれの色味の布を顔に合わせます。

赤なら
イエローベースの淡い赤
ブルーベースの淡い赤
イエローベースの濃い赤
ブルーベースの濃い赤

といった感じです。

それぞれの色相と顔映りをみて、その過程でパーソナルカラーを絞っていきます。実際にやってみると面白いほどわかりますが、色味によって顔映りが全然違ってきます。

例えばイエローベースの人が鮮やかな青を合わせると顔色が悪く見えたり、ブルーベースの人が鮮やかなオレンジを合わせると顔が異常に黄色く見えたり、などです。

(僕はイエベ春だったのですが、青を合わせると一気に目のクマが目立って一気に体調が悪そうにみえました)

また、同じイエローベースでも春と秋の違いは、ざっくり言うと肌の色が白いか黒いかになります。
僕は割と肌が白いのですが、秋色を合わせると顔が色に負けてしまう印象でした。逆に秋の人が春色を合わせると服が浮いてしまう印象になることも。

余談ですが、白いTシャツのモデルは黒人の方が選ばれることが多いらしいです。その理由としては、白人が白いシャツを着ると馴染み過ぎてしまい、Tシャツに目がいかなくなるからとか。

続いては骨格診断です。

立った状態で体全体をざっと見られ、手の大きさや骨の出具合、腰骨やへその位置、両膝がつくかどうかなどを見られます。

で、僕はウェーブと診断されました。

骨格診断は一瞬すぎて、これといって書くことはありませんでした。

ちなみに美容師さんが言ってたんですが、似合う要素は「骨格」よりも「パーソナルカラー」の方が重要なので、着たい形の服があればそんなに我慢することはありません。できるだけパーソナルカラーを守って、骨格はそこそこ、ぐらいでいいのかなと。

これまた余談ですが、僕の理想はブルベ冬の骨格ナチュラルだったのですが、僕の憧れである菅田将暉がそうだと聞いてめちゃくちゃ納得しました。

まとめ

僕たちはこれからも一生服を買い、着続けます。

その中で、迷ったり失敗することも限りなくあると思いますが、一度パーソナルカラー・骨格診断をしておくと、その確率をぐっと下げることができます。正直こんなにコスパのいいものはないと思うので、ぜひ試していただきたいです。

また、無料アプリでパーソナルカラーを診断することもできます。僕はこれで春と診断され、当たっていたので、かなり信憑性は高そうです。

こちらも気になる方はチェックしてみてください。

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それでは、このへんで。

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この記事を書いた人
星野減

【物も思考もミニマルに。】「ものを"減"らす」の星野減です|某広告代理店のクリエイター|ミニマリズムと心理学の人|ミニマリストおすすめアイテムやサービスをご紹介|ファッション音楽美容健康その他諸々雑記します|

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