【恐怖】親知らずを抜く流れと絶対に知っておくべき注意点

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こんにちは、星野減です。
今日は親知らずの抜歯の内容や絶対に知っておくべきことについて、実際の体験を元にして書きたいと思います。

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親知らずを抜く理由・メリット

一般的に親知らずを抜く理由は、その親知らずが他の歯を圧迫して痛くなったり、奥が磨きづらくて虫歯になったりするからです。
ただ、僕の場合は他の動画でも話してるように、歯列矯正の一環で抜歯しました。
ちなみに親知らずを抜くと顔のエラの部分が小さくなって小顔になるとも言われています。

親知らずの抜歯方法

ではここから、どうやって抜歯するのかについて、クリニックに行ってから実際に抜くまでを具体的に書いていきます。
まず、親知らずの抜歯は普通の歯科医師ではなくて、専門のスキルをもった医師に抜いてもらいます。
なので結構予約が難しい場合が多いです。

実際にクリニックにいくと、普通の歯医者の座席っぽいところに座って、最初に麻酔をされます。
この麻酔方法は場所によって違うんですが、僕が行ったところでは錠剤の麻酔を飲んで、歯茎の表面に麻酔を塗って、最後に注射の麻酔をしました。
ここまですると抜いてる時の痛みはほぼありません。

では実際にどうやって抜くのかですが、
親知らずが埋まっている場合は、上にかぶさっている歯茎を切開します。
そのままでは親知らずは斜めになっていて抜きづらいので、歯の頭の部分を削り落とします。
そして残った歯をペンチみたいなやつで引っこ抜くという形です。
ちなみに頭が出ている歯の場合は、そのまま引っこ抜きます。
これが具体的な親知らずの抜き方です。

基本的には親知らずは右側の上下、左側の上下という風に2回に分けて抜くのがいいです。
というのも親知らずを抜いたあとは数日間、血が出続けてめちゃくちゃ痛いので、片方ずつ抜いて、もう片方の歯で物を噛む、というわけです。

親知らずを抜いた後の過ごし方

というわけで晴れて親知らずの抜歯が終わったのですが、恐怖はまだ続きます。
抜歯が終わったあとは血が大量に出続けます。
その時注意していただきたいのが、「絶対に口をゆすがない」ということです。
やっぱり気持ち悪いので血を吐いたり口をゆすいだりしたくなるのですが、回復の過程として歯がなくなった場所に血が溜まって、それが固まって埋まっていくので、ゆすいでしまうとそれがリセットされてしまうんですよね。また、水に触れると血が流れやすくなってしまうので、そこも注意です。
抜いた直後は、血を吐いたりせずに、ひたすら我慢してください。
※たまになら問題ないです。

2,3日はつばに血が混ざるのですが、それが正常なので心配いりません。
そして、抜歯後に最も腫れるのが3日後ぐらいです。
その時はマスクでも隠れないぐらいめちゃくちゃ腫れて、とてもじゃないけど人には会えなくなります。
抜歯直後に予定を入れるのは絶対に避けたほうがいいです。
そして、腫れと傷がおさまってくるのが大体1週間後です。
で、抜歯をしてから大体2週間後に、歯茎を縫っていた糸を抜糸します。

まとめ

いかがだったでしょうか。
親知らずの抜歯ともなると知識もなくてただ漠然と怖いかもしれませんが、今回の内容が役に立てば嬉しいです。
YouTubeでも抜歯や歯列矯正の動画を上げているので、よければ観てみてください!

【絶望】歯列矯正のメリットとデメリットの話。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人
星野減

【物も思考もミニマルに。】「ものを"減"らす」の星野減です|某広告代理店のクリエイター|ミニマリズムと心理学の人|ミニマリストおすすめアイテムやサービスをご紹介|ファッション音楽美容健康その他諸々雑記します|

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