歯列矯正のつらさを共有します。【一ヶ月経過】

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今回は想像以上につらい歯列矯正について書いていきたいと思います。

まず誤解してほしくないのが、歯列矯正を否定しているわけではなく、むしろこれで歯並びが良くなるならおすすめしたいと思っています。

ただその中で色々と我慢すべきところはあるので、これからしようと思っている方の参考になれば幸いです。

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費用が高い

僕はワイヤー矯正をしており、目立ちにくい白色の器具を使って105万円ほどしました。

やはりシルバーのものより高額で、10万円ほど高くなりました。

また歯全体を下げるために親知らずを抜く必要があるのですが、これもお金がかかります。

生えてきている親知らず:1本6,000円
生えてきていない親知らず:1本12,000円

僕は生えてきている歯1本と生えてきていない歯3本あったので、合計42,000円でした。

ちなみにこれは上記の105万円に含まれています。

痛い

歯を締め付けているので、ものすごく痛いです。

何もしていない時はそれほどなのですが、ものを食べると激痛が走ります。

これは矯正のワイヤーを締めて1週間ほど続きます。
最初はこれがずっと続くのかと思って絶望しましたが、少し安心しました。

ただ、1〜2ヶ月に一回ワイヤーを締めに通院しないといけないので、それが怖いです。

僕は締めた直後はあまりにも痛いので、ロキソニンを飲んでから食事をしています。

器具に食べ物が挟まる

ワイヤー矯正だと歯に食べ物が挟まるのは避けられません。

食事中に話すのも気を使いますし、食べた後はすぐにトイレで口をゆすいで洗い流しています。

器具の着色を避ける必要がある

器具に食べ物の色が着色することがあります。

特にカレー、ワイン、ミートソース、コーヒーなどの色の濃いものは着色の原因になるので食べるのを控える必要があります。

口の形が変わる

これは器具のせいで一時的なものですが、器具に厚みがあるので気持ち口が前に出ます。

鏡で自分の顔を見ると割と絶望します。

ただ、「自分の顔を気にしているのは自分だけ」という言葉の通り、他人からはほぼ気にならないようです。

笑いにくい

最初は特に、矯正を見せて笑うのは抵抗があります。

僕は器具をつけて一ヶ月目ですが、やはり抵抗があります。
矯正を長年つけている人も気にしている人と気にしていない人がいるので、単純に人によるかと思います。

また、大きく笑うと器具に引っかかって口を戻しづらいときがあります。

歯列矯正のメリット

ここまでいろいろと矯正のデメリットを書いてきましたが、最後にメリットを記載します。

【歯列矯正のメリット】
①歯並びの改善
②滑舌の改善
③口腔機能(食べる、飲む、呼吸)の改善
④口元が後退する
⑤虫歯や歯周病になりにくくなる

また、矯正をすることによる副次的なメリットもあると考えています。

【歯列矯正の副次的メリット】
①食べづらくて必然的に食事量が減る
②着色を防ぐためにオーガニック(健康的)な食事になる
③育ちが良さそうに見える(?)

③に関しては完全に持論ですが、矯正をすることで美意識の高さ・経済力の高さを暗に伝えることができるんじゃないかと考えています。(僕がそうというわけではないですが)

最後に

最後になりますが、歯列矯正をするか迷っている方はするのをお勧めします。

メリット・デメリットを書きましたが、デメリットは数年で終わるものですし、それ以降の人生で歯並びに悩むことがなくなると考えればやったほうがいいと思います。

また、以下の記事で僕が今までやってきた美容についても書いているので、よければ見てみてください。

この記事が良いと思ったら、ツイッターでシェアしていただけると幸いです。

それでは、このへんで。

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この記事を書いた人
星野減

【物も思考もミニマルに。】「ものを"減"らす」の星野減です|某広告代理店のクリエイター|ミニマリズムと心理学の人|ミニマリストおすすめアイテムやサービスをご紹介|ファッション音楽美容健康その他諸々雑記します|

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