今話題の”インフルエンサー”とは?なる方法やメリットについて

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こんにちは、星野減です。

今回は今話題の「インフルエンサー」について書いていこうと思います。

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インフルエンサーとは

まずインフルエンサーの定義について、インフルエンサー (英: influencer)とは

1、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。

2、SNS上でフォロワーやファンを持つ層のこと。

となります。

ただ、一口にインフルエンサーといってもその規模はピンからキリまであります。

以下の国内のインフルエンサー市場の図をご覧ください。

(参考:Insta Lab)

「インフルエンサーって限られた人しかなれないんじゃないの?」「もともと芸能活動してるんでしょ?」と言う方もいますが、実際フォロワー10,000人から「マイクロインフルエンサー」になることができます。

もっと言うと、フォロワー10,000人以下でもある程度の影響力を持っていれば「ナノインフルエンサー」を名乗ることができます。

こう考えると自分でもなれそうな気がしてきませんか?

インフルエンサーになることのメリット

インフルエンサーになることのメリットは以下です。

1、発信力がつく

2、企業のPR案件を受けられる

3、企業のインフルエンサー手当が受けられる

4、フォロワー数割引が受けられる

具体的に解説していきます。

1、発信力がつく

これは単純な話ですが、自分が発信した内容が多くの人の目に留まり、影響を与えることができます。
人は共感したい生き物なので、自分が好きなものを多くの人に知ってもらいたいという欲求があります。

それをインフルエンサーになることで叶えることができます。

また、ベースのフォロワー数が多いので、バズりやすくもなります。
フォロワーが多いからバズる、バズるからフォロワーが増えるという好循環の流れに乗ることができるというのもメリットの一つです。

2、企業のPR案件を受けられる

インフルエンサーになると企業とスポンサー契約をし、商品やサービスを紹介することでお金がもらえるようになります。こちらが一般的なインフルエンサーの認識なのではないでしょうか。

スポンサー契約をする方法ですが、基本的にはキャスティング会社に登録し、申請をするという仕組みになっています。(もちろん、企業からのオファーというパターンもあります)

申請をすると企業からの審査になるのですが、審査基準は目安としてフォロワー10,000人。
それ以下でも企業のニーズにより通る場合もあります。

ちなみに、フォロワー数が少ないインフルエンサーほどフォロワーに与える影響力が大きいこともわかっており、企業はフォロワー10万人のインフルエンサーを一人雇うより、フォロワー1万人のインフルエンサーを10人雇う方が効率がいいと言われています。

3、企業のインフルエンサー手当が受けられる

今はインフルエンサー採用を導入している企業もあります。
フォロワー10,000人以上の人の採用を優先したり、月5万のインフルエンサー手当を出している企業もあります。

“個”の時代が始まり、より企業のイメージをアップしてくれる影響力をもった人材が求められているんでしょうね。

4、フォロワー数割引が受けられる

「インフルエンサー割」とも言われており、例えばフォロワーの数×1円を割引してくれる美容院があります。しかも、5000人を超えていると逆にお金がもらえるみたいです。

フォロワー数≒信用≒お金

の時代が近づいてきましたね…!

次回記事

今回はそもそもインフルエンサーとは?という内容を書いてきましたが、以下の記事でより具体的に、インフルエンサーのなり方や、実際に僕が取り入れている「得意分野と主戦場」の考え方を掘り下げていこうと思います。

少しでもインフルエンサーに興味のある方は、ぜひご覧ください。

この記事が良いと思ったら、ツイッターでいいね・RT・コメントしていただけると幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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星野減

【物も思考もミニマルに。】「ものを"減"らす」の星野減です|某広告代理店のクリエイター|ミニマリズムと心理学の人|ミニマリストおすすめアイテムやサービスをご紹介|ファッション音楽美容健康その他諸々雑記します|

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