「ビートボックス」と「ボイパ」の違いとは?【究極のミニマルミュージック】

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僕はビートボックスが大好きで、始めてから6年が経ちます。

というかやめたくてもやめられないです。

この記事ではその理由や、ビートボックスとボイパの違い、面白さや練習方法について書いていきます。

ビートボックスは近年人口が増えていることや、いつでもどこでもできるという理由で進化が著しいです。エグいスキルを持った人が次々と出てきて飽きないです。

さらにビートボックスはラップと違い”音”なので、言語の壁がなく世界中の人と繋がれます。
世界大会も開かれてて、各国の有名ビートボクサーのバトルはめちゃくちゃアツいです。
もちろん日本からも結構出てます。

そんな動画を見てるとアメリカやヨーロッパ、アジアなどの国々に詳しくなったり、英語の勉強になったりなどのメリットもあります。

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ビートボックスとボイパの違い

そんなビートボックスですが、よくボイパと混同されがちなので、違いを簡単に記載します。

▼ビートボックス
口や鼻からの発声(時に手を口に当てたり、舌も使う)による擬音によりレコードのスクラッチ音や、ベース音、リズムマシンのミキシングによる音色の加工や変化などを基本的に1人で全て再現し、ブレイクビーツを作り上げるテクニック。

Wikipedia

・ヒップホップ発祥
・一人でやることが多い
・パフォーマンス寄り

▼ボイパ
ボイスパーカッションとは、打楽器の奏でる音色を、そっくりそのまま口で表現する技術である。 日本ではボイスパーカッションと呼ばれているが、英語ではVocal Percussion(ボーカルパーカッション)と呼ぶことが一般的である。

Wikipedia

・アカペラ発祥
・複数人でやることが多い
・音楽寄り

わかりやすく言うと、ビートボックスはYouTuberのヒカキンがやってるやつで、ボイパはハモネプで歌に合わせてやってるやつです。

よく混同されがちな二つですが、ルーツも明確に異なります。

ビートボックスは昔ニューヨークで黒人たちの間でラップ文化が流行った時に、お金がなくてビートメイカーが買えなくて口でリズムを刻み始めたのが始まりです。

一方ボイパはアカペラで口で打楽器を表現し始めたのがきっかけです。
基本的に楽曲によくマッチするドラムに近い音ばかりが使用されます。

ビートボックスの魅力

僕が考えるビートボックスの魅力は以下です。

・いつでもどこでもできる
まずこれが一番大きいですね。
楽器を使わず口一つでするので、風呂の中や散歩中、音楽を聴いている時などいつでもできます。
特に音楽に合わせて口ずさむのが楽しくて、ついついやってしまいます。

癖のようになっていて、一人でテンションが上がった時はやってしまうし、逆に口ずさんでるとテンションが上がってくるという好循環が生まれてます。はたから見るとヤバいやつですね。

・お金がかからない
大体の趣味は初期投資がかかりますが、ビートボックスは完全に0円です。
よく「どうやって練習したの?」と聞かれますが、僕はYouTuberのヒカキンの動画を観て練習しました。

もう知ってる人は少ないかもしれませんが、ヒカキンは最初ビートボックスの動画でバズって有名になりました。

それで最初の方はビートボックス講座みたいな動画を出してて、僕はそれを観て練習しました。

今は結構多くの人がビートボックス講座の動画を出してるので、気になった人は見てみてください。

・飲み会、カラオケ、一発芸などで盛り上がる
「なんか特技ないの?」って聞かれた時の対応力が抜群です。
自分の身一つでできて、かつ結構ウケがいいです。
就活や会社の飲み会などでめちゃくちゃ重宝します。
ちなみに僕は就活でビートボックスをやらされた会社に内定して今そこで働いてます。

他にも、大学の頃に友達とアンプを使ってストリートライブをしてた時に通りすがりのおばちゃんに一万円もらって財布が潤ったこともあります。

・いろんなジャンルの音楽に詳しくなる
オリジナルのビートを作るときは自分が好きな音楽ジャンルが反映されます。
EDMが好きな人、トラップが好きな人、ダブステップが好きな人など、それぞれビートボックスのスタイルが異なります。

また、生まれた国やバックボーンなどもビートに反映されるので、ビートボクサー一人一人に個性があってすごく面白いです。

練習方法

基本的には独学で練習します。
YouTubeに一つ一つの音の練習方法がアップされているので、一つずつマスターしてビートを刻めるようになっていくイメージです。

スクール等もなくはないですが、個人的には全てYouTubeで事足りると思っています。

以下に初心者におすすめの動画を貼っておきます。

【ビートボックス講座】誰でも簡単口スクラッチ【夏休みの自由研究】
Humanbeatbox すらぷるためのビートボックス講座3 inword snare&rimshot
世界1ウザいbeatbox講座第2段!【タムロール】

まとめ

ここにはいろいろ書きましたが、正直僕もこれだけハマっている理由はあまりわかっていません。

ただ、日々進化していくビートボックスを見ていると、どこまでいくのか見届けたいという気持ちになります。

そして、それだけハマって抜け出せない魅力がビートボックスにはあると思います。

まだまだ認知度は低いですが、これから最近のラップのように人気が出てほしいと密かに思っています。

また、そもそもYouTubeで動画を最大限に楽しむにはYouTubeプレミアムがマストだと思っています。以下の記事でYouTubeプレミアムの圧倒的なメリットを紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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