インターネット広告代理店で3年間働いて感じたこと5選

lifestyle


こんにちは、星野減です。
僕は現在、大手のインターネット広告代理店で働いています。
そこで3年間働いた経験から、思ったことと(建設的な)愚痴を書いていこうと思います。

なお、新卒で入った会社なので他社とは比較できないのでご了承ください。

それでは始めます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いわゆる「無能な社員」がいない

最初にこの会社に入って思ったことです。

学生時代の僕は、ドラマなどの影響で、漠然と会社には「有能な社員」といわゆる「無能な社員」の2パターンがいると考えていました。

現に学生時代にバイトしていた時もそうだったのであながち間違ってはいないと思うのですが、こと僕の会社に至ってはみんな仕事ができます。

少なくとも、無能な社員は全くと言っていいほどいないのです。良くも悪くも僕を焦らせました。

いまだに広告から物を買う人の気持ちが理解できない

これを言ってしまうと元も子もないのですが、僕は広告から物を買う人の気持ちが理解できません。

ちなみにここでの広告とは、「インターネット広告」のことです。テレビCMとかならまだわかります。

3年間、毎日のようにユーザーの気持ちを考え、どんな訴求・表現なら刺さるかを試行錯誤してきましたが、結果、何もわかりませんでした。

もちろん、勝ちパターン的な大枠のノウハウは蓄積されましたが、いまだに全く期待しなかった広告の効果が良かったり、もちろんその逆も往々にして起こります。そもそも自分がネット広告を踏まない人間なので、結構絶望的かもしれません。

非効率なMTGが多い

これは僕の会社に限った話ではないというか、世の中の会社全般に言いたいです。

何が非効率化というと、わざわざアポという形でお客さんのところに出向いて週次なりのMTGをしている点です。

もちろん最初だけとか、百歩譲って月イチとかならわかります。対面のコミュニケーションの重要性は重々承知しています。

それでも、週次でアポに出向くのはさすがに非効率ですね。今の時代テレビ会議やmeetsでいくらでも会話ベースのコミュニケーションが取れるので。

人が良い

これは社員みんなが口を揃えていうのですが、僕の会社は人が良いです。

インターネット広告代理店というとバリバリと働く社畜のようなイメージがあり、その分人にも棘が多いという印象を持っている方もいるかも知れません。

しかし実際は、コミュニケーション能力が高く、相手の立場を考えて言動できる人が多いです。

平均年齢が若いので価値観も近く、その辺りも関係しているかも知れません。

かなり自由に働ける

この自由とは、場所や時間の話です。

会社でも一応デスクは決まっていますが、割といろんなところに個人ワークスペースがあり、集中したいときなどはそこでできます。

周りに人がいると集中できないときとか、ちょっとゆっくり仕事したいときとかは精神的に楽です。

また、昼食の時間も決まっていないので、昼の時間をずらしたり、夕方お腹が空いた時の軽食タイムも簡単に取れます。

最後に

いかがだったでしょうか。

インターネット広告代理店の良いところや悪いところを書いてきましたが、こう見ると割といいとことが多いですね。

というか普通に働きやすいと思います。

僕はそもそも会社員という立場に疑問を持っているのでそのうち独立しようと考えていますが、これからも会社員として働こうと思っている方にはかなりオススメな職種だと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

Profile
この記事を書いた人
星野減

【物も思考もミニマルに。】「ものを"減"らす」の星野減です|某広告代理店のクリエイター|ミニマリズムと心理学の人|ミニマリストおすすめアイテムやサービスをご紹介|ファッション音楽美容健康その他諸々雑記します|

星野減をフォローする
lifestyle
スポンサーリンク
スポンサーリンク
星野減をフォローする
スポンサーリンク
ミニマルライフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました